出会い系サイトを調査 2011年10月10日更新
出会い系サイトは、誰もが気軽に利用できますが、掲載されている情報を鵜呑みにしたりせず、特に、サイトで知り合った相手と会う場合などは、信用できる相手なのか慎重に判断することが必要です。また、出会い系サイト等から一方的に送られてくる迷惑メールや、匿名で送られてくる嫌がらせ等のメールには、むやみに返信したりしないでください。 なお、こうした迷惑メールには、受信拒否の手続きを行うこともできます。
自分が使用している携帯電話を利用して「メル友募集掲示板」に「よかったらメル友になってください。信頼できる友達を探しています」等とメッセージを掲示し、同掲示板を通じてアクセスしてきた女性に対して「私は、社長をしている。財産はある。金に困っていない」「私に金を振り込んでくれたら、私は相手に信頼されたことになる。信頼していただいたお礼に振り込んでくれたお金の倍返しをします。必ず返す」等と嘘を伝え、会社員の女性から指定口座に380万円の金額を振り込ませ、口座から現金を引き出し費消した男(無職、28歳)のケース

トラブルの例 その二
会社員(29歳)は、携帯電話の出会い系サイトの掲示板で「芸能関係者と知り合いたい」等と掲示した女子高校生(16歳)を呼び出し、言葉巧みにホテルに連れて行き、「芸能人を紹介するから、身体で払え」等と脅し、わいせつ行為をした。作業員(24歳)は、携帯電話の出会い系サイトに好奇心から「メル友探しています」等と掲示した女子中学生(13歳)を言葉巧みに誘い出し、自動車内でわいせつ行為をした。会社員(25歳)は、携帯電話の出会い系サイトの掲示板に「ダイエット情報がほしい」と掲示した女子高校生(16歳)に「ダイエットの薬が身体に合うか検査する」等とだまし、ホテルでわいせつ行為をした