リスニング能力の改善


リスニングについては、最近、色々な教材が開発され、売り文句としてはわずか12時間で効果が現れるとしていますが、実際、12時間は大げさにしてもかなりの効果があると思われます。購入しますと、大きなヘッドホーンが付いてきます。おそらく、これに秘密があるのだと思います。ネイティブ発音の単語やフレーズの聴き取りに役に立つようです。これは重宝します。ただ、注意しなくてはいけないことは、もともと覚えていない単語の意味が何も勉強しなくても、理解できるようになるという「奇跡」はおきません。あくまでも、知っている単語を外国人が発音すると日本人には何をいってるのかわからなくなりますが、このようなだらしのない日本人の耳を改善するために、耳の訓練を行うものです。しかし、その意味ではかなり画期的というか「奇跡的」なものだと思います。この原理は、アメリカの空軍でも用いられているそうですが。実際の映画英語をリスニングして、耳の訓練度合いをチェックするのも面白いでしょう。イチオシです。[トップに戻る]

ところでマジックリスニングを超えるといううわさのヒアリング教材があるようです。マジックは、様々な英語教材を調査するページでも、上位に取り上げられていますが、これをさらに改良した教材も最近増えてきています。その究極バージョンともいえるバイオ・リスニングでは、マジックリスニングと同様に今まで聞き取れなかった英語が聞こえるようになるのですが、普段聞いている音楽などでそれが可能になるのです。使い方も簡単で、ただバイオ・リスニングを通して英語のCDやテレビ映画、ビデオ・DVDなどを聞くだけ。それらの音楽や映画にリアルタイムで特殊処理が施され、英語耳が開発できます。マジックと比較してのメリットは自分の聞きたいものを聞いていて効果が出るので、なんといっても「楽」で継続しやすい点にあると思います。特殊ヘッドフォンにはマイク付きで、発音矯正もできてしまう機能付き。早い人では、数日で効果がでるという報告もあります。バイオ○×についての詳しくは、こちらの英語教材比較サイトにありました。。



映画とならんで重要なリスニングの素材は、ニュースですね。書籍系では、宮野智靖著「NEWS HOURリスニング」では、ニュース素材をテーマとして、実際に、NHK衛星放送をそっくりそのままCD化しています。これで、ニュースを制覇できれば、たいした物ですが、日本人の場合、なかなか耳がついていかないので、私の場合には、先ほど述べた、リスニング訓練と併用することで、かなり聞き取れるようになってきています。ヒアリング教材の体験証言はここにもあるようです。

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