浜崎あゆみ
カリスマ性大、人気知名度最大級
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2002年6月、ご存知の方も多いと思いますが、歌手の浜崎あゆみが全国アリーナツアーの最終公演を16日夜、横浜アリーナで行いました。2日前にW杯日本代表が決勝トーナメント進出を決めた「対チュニジア戦」をテレビ観戦した浜崎は、代表選手の奮闘やサポーターの応援に感動したみたいです。この辺りは、皆さんと一緒ですね。そこで、「(このチュニジア戦が行われた)長居競技場に負けないようなウエーブをやってみたいよね」と客席に提案しました。1万3000人の観客が波がうねるように立ち上がっていく光景に「凄い!凄い!」と大はしゃぎされていたとか。
日本代表には、決勝トーナメントでも「頑張ってほしい」という思いがあるが、浜崎あゆみさんはイングランド代表の貴公子・ベッカム主将も大のお気に入りなんだそうです。「凄いよね、ベッカム。かっこいいよねえ。私の周りにもベッカムヘアがたくさん出てきています」とニッコリしていました。これほどの大スターでも、ベッカムファンと言うのが庶民的というか面白いですね。

客席とのトークを30分以上続けるなど超ご機嫌の浜崎は、歌でもパワー全開したそうです。前夜までに計20公演をこなしてきた疲労をまったく感じさせない迫力満点の歌声とパフォーマンスの連続は、やはり若さゆえのパワーでしょうか。ただ、アンコールではファンの温かい声援と拍手に感激の涙を浮かべたということです。
さてさて、商売の方に話を移しますと、このツアー会場で特別販売されたミニフィギュア「あゆパン」(1体300円)は計50万体、1億5000万円以上を売り上げる大ヒットとなっているようです。フィギュアといってもこれだけの数が出るとバカにならないですね。フィギュアは全部で12種類で、浜崎の2匹の愛犬のクレア、マロンをフィギュア化したレア物まで登場したらしいですよ。

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